一昨年、アメリカで起こった「サブプライムローンの問題」や「リーマン・ショック」から世界的不況が続いていますね。もうあれから長い月日が経ちましたが、なかなかその回復が見えてきません。その影響がいろんなところに出てきていますね。
そのひとつが広告業界です。新聞・雑誌・テレビなどでも、その売り上げは落ちているようです。テレビを観ていると、その影響で番組作りが変わってきているように感じます。何か少し寂しいですね。
そんな不況の中でも、成長しているのが「インターネット広告業界」だそうです。確かに、自分でも、他のメディア(新聞・雑誌・テレビ)を観ている時間は減っていると感じますね。逆に、その減った分の時間をインターネットに使っています。それに、インターネットを使った買い物やオークションへの参加等など、ネットでいろんなことを済ませることも増えてきましたからね。また、不景気だと外出することも減り、家にいる時間が増えてきていることも、ネットが有利な理由でしょうか?
これからも、「インターネット広告」業界は成長を続けていくと思います。
