屋根や屋上の空きスペースで太陽光発電する第二電力株式会社

国が進める地球温暖化防止活動の一環として、売電事業が開始されていることは多くの方が周知のことでしょう。
東日本大震災により原子力の安全性が問われると同時に、石油に頼るエネルギーは二酸化炭素排出、石化燃料の枯渇だけでなく、投機的に変わる原油価格や為替相場にも大きく影響されます。
そこで第二電力株式会社では売電制度を利用して、土地や建物のオーナーから遊休スペースを借り受け、太陽光発電を設置して、その売電での収益をオーナーに還元する事業を行っています。
具体的には総発電量の5%分の売電収入をスペースの賃借料としてオーナーに支払うというものです。
無論、ソーラーパネルやパワーコンディショナーなどの太陽光発電機器もオーナー側の負担はありません。
この会社は、2012年11月に設立されました。
現在、大阪、神戸、姫路、北関東に拠点を出店しています。
屋根や屋上に空きスペースがあるけれども、自力で太陽光発電に投資までには至らないという方は、一度チェックされてみてはいかがでしょうか。