火災保険の見直しをしてみました

生命保険もそうなのですが、火災保険も、若い時に何も考えずに入ったものが多くて、子供の成長と共に、一度、見直してみようと思いました。
一年一度とはいえ、教育に何かとお金がかかってしまいます。
少しでも安い方法はないかと主人にも相談してみました。
どちらかと言えば、主人はのんびり屋さんで、保険もすべて人任せでした。
地震はもちろん、最近のかつてなかった大雨や竜巻のことを思うと、他人ごととは思えなくなりました。
今、入っている火災保険は、火事に対応するものだけだったと思います。
早急に今の世の中にぴったりで、安い火災保険をさがさなければなりません。
インターネットでは、自分の家の状況を打ち込んで、ぴったりの火災保険をシミュレーションしてくれるところもあるようです。
臆することなく、何社かに見積もりをとってもらい、一番良い保険を見つけたいと思っています。
それと同時に、家族で万が一の時は、逃げる準備もしておかなければなりません。
各自、落ち合う場所を決めて、どれくらいの時間で行けるのかも、子供の足で検証してみなければなりません。
備えあれば憂いなしとは、これからの世の中を生き抜くためには絶対に必要な言葉でしょう。
災害を未然に防ぐためにも、みんなで話し合うことだと思います。